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SHINHAN FANANCIAL GROUP





ESG Invitation Letter

新韓のステークホルダーの皆さま

平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申しあげます。

私はこの紙面をお借りして皆様に「ESGのプロポーズ」を
させていただきたいと思います。

昨年一年は、誰も予想できなかった新型コロナウイルス感染症により、
非常に厳しい1年となりました。

当グループのお客さまをはじめ、内部の従業員が厳しい状況の中で 仕事をする姿を
目の当たりにしながら、 一歩先も見えない不透明な経営環境が続いている中で、
「レジリエンス」を高める方法はなにかを真剣に考えました。

その答えはESGにあると思います。

先日、グループ全社のCEOとの会議で、「ESGはこれからの不確実な経営環境に備える
ワクチンのようなものだ」という意見を交わしました。

2021年には 環境、共生、信頼という3つの大きな戦略の方向のもと、5つのコア課題に
集中して実質的な成果を出す、新韓ならではの差別化されたESGに取り組んでまいります。

最近新韓は、韓国経済のESGへの移行に対して重い責任を感じています。
グリーンスワンに象徴される気候変動に伴う企業の新たなESGリスク要因は、
韓国の発電企業をはじめ製造企業のお客さまにとって直接の事業リスクとなっています。
そのため、多くの企業が環境に配慮した企業への移行を加速化しており、
そのための多くのサポートを必要としています。

新韓は、ESGを踏まえた変化を始める皆さまを支援します。
そのためには、新韓が誰よりも先にESGを理解し、中核事業に反映すべく、
最善を尽くしてまいります。

私が新韓銀行に入行した時のことが記憶に残っています。
「新しく、充実に、あたたかく」という創業精神を身に付け、
お客さまと一緒に成長する時間でした。
その精神は 「未来をともにするあたたかい金融」というグループのミッションに
引き継がれました。
金融を世の中に役立たせるという新韓の歴史がESGにつながっています。

現在、韓国のESGは多くの部分において、道 (Way) を模索する過程にあります。
持続可能な未来に向かう ESG Way を探っている新韓も、歩んだことのない
この道を先に歩み、正しい方向にステークホルダーを案内する
ESGの灯台になりたいと思います。
そして、このESGレポートには、こうした新韓の思いと決意が盛り込まれています。

このレターを受け取る新韓の全てのステークホルダーの方々に告白します。
持続可能な成長と発展を成し遂げ、
未来の世代のために、より良い世の中をみんなで作っていきましょう。

新韓とともに歩んでください。

一人一人が歩き、また歩いていくうちに新しい道がつくられます。
そして、その道は今後さらに多くの人々がともに歩んでいく
「持続可能な道」になるはずです。